読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤ちゃん連れでも我慢しないワーママのハッピーライフ手帖

0才男子のママです。神奈川県厚木市在住。都内で働くワーママです。現在育児休業中で4月から復帰予定です。妊娠前は、三度の飯よりお酒が好き!コーヒーが好き!友だちとの宴もひとりカフェもできない赤ちゃんと一緒の生活だって、自分の好きなことは諦めたくない!ということで、赤ちゃんと一緒だと、何かと制限されそうなママライフを存分に楽しむために、このお店よかったよ?これ試してみて!といったような情報をメモ的に記していきます。どうぞよろしくおねがいします。

授乳クッションは出産前に揃えておくのが正解

出産前に揃えていたものシリーズ。授乳クッション。

 

♡新生児の小さくてふにゃふにゃな赤ちゃんの授乳には必須

♡昼間は授乳クッションでねんねすると身体が安定してぐっすり寝てくれる

 

生まれたばかりの赤ちゃんて、本当に想像してよりもずっと小さくて乳に吸い付く力も弱くて上手に飲めなくて、さらにこちらもまだ母乳がしっかりでないなんて状況で、最初の頃の授乳って本当に大変でした。

 

私の場合はすぐに乳首が切れちゃって、そりゃもう痛くて痛くて(涙)

 

乳首問題はまた絶対に触れたい話題ではあるのですが、そんな大変な授乳を少しでも快適におこなうために、授乳クッションは絶対揃えたおいたほうがいいアイテムです。

 

私が病院にいた時(生後1週間くらい?)は、授乳クッションを2つ重ねてちょうどいいくらいの小ささで、授乳クッションがないとママが赤ちゃんを腕で支えないといけないのですが、生まれたての赤ちゃんて本当にふにゃふにゃで腕で支えるのも怖かったです。お包みにくるんでやってたけどそれでもすごい前かがみになっちゃってやりにくい。

 

それに、一番あってよかったなと思うのが、授乳クッションって日中のねんねにとっても便利なのです。

 

出産前に参加したお産教室で教えてもらったのですが、赤ちゃんはお腹にいる時は羊水の中で無重力状態でぎゅっと丸まって生活していたのです。生まれたばかりの頃はなるべくママのお腹の中にいた時のような状態にしてあげるととっても安心してぐっすり眠ることができるようです。

 

つまり、身体が何かに触れている面積が大きいほうが、身体をゆだねられて安心して眠れる!授乳クッションは赤ちゃんの身体がちょうどすっぽりフィットして、日中のねんねに最適なのです。

 

実際に我が息子も、3時間おきの授乳以外はぐっすり眠ってくれました。

 

私が使っているのは、こちら

 

baby.e-sleep(ベビーイースリープ)はらぺこあおむし授乳クッション 日本製

はらぺこあおむしのかわいい授乳クッション♡

カバーも取り外して洗えてとっても便利!

 

自宅用と実家用と2つ買っていたのですが、授乳クッションがあると本当によく寝てくれるので、結局実家用も自宅に持ち帰ってベビーベッドの上にのせて夜も使っています。

 

ということで、授乳クッションは出産前にそろえておくのが大正解です!

 

2017.1.27 pinaco